生命の作品:15件
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プラチナエンド
「私が“生きる希望”をあげる」
架橋明日(かけはしミライ)は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。
全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。
しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?
【キャスト】
架橋明日:入野自由
ナッセ:小倉唯
花籠咲:M ・ A ・ O
ルベル:花江夏樹
六階堂七斗:森川智之
バレ:茅野愛衣
生流 奏:石川界人
メイザ:井上喜久子
底谷 一:前野智昭
バルタ:緑川光
山田 美々々:前田佳織里
南河 水清:千葉翔也
【スタッフ】
原作:大場つぐみ・小畑健(集英社ジャンプ コミックス刊)
音楽:得田真裕
1stシリーズディレクター:髙橋秀弥
2ndシリーズディレクター:黄瀬和哉
キャラクターデザイン:大舘康二
シリーズ構成:猪爪慎一
背景美術:草薙(KUSANAGI) -
この国の空
私は愛も知らずに、
空襲で死ぬのでしょうか──?
1945年、終戦間近の東京。
19歳の里子(二階堂ふみ)は母親(工藤夕貴)と杉並区の住宅地に暮らしている。
度重なる空襲に怯え、雨が降ると雨水が流れ込んでくる防空壕、
日に日に物価は高くなり、まともな食べ物も口には出来ないが、健気に生活している。
妻子を疎開させた銀行支店長の市毛(長谷川博己)が隣に住んでいる。
里子の周りでは日に日に戦況が悪化していく。
田舎へ疎開していく者、東京に残ろうとする者...。
戦争が終わると囁かれはするものの、すでに婚期を迎えた里子には、
この状況下では結婚などは望めそうもない。
自分は男性と結ばれることなく、死んでいくのだろうか。
その不安を抱えながら、市毛の身の回りの世話をすることがだんだんと喜びとなり、
そしていつしか里子の中の「女」が目覚めていくのだが──。
【キャスト】
二階堂ふみ、長谷川博己、富田靖子、利重剛、上田耕一、石橋蓮司、奥田瑛士、工藤夕貴
【スタッフ】
監督:荒井晴彦
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シャニダールの花
人の胸に寄生する、世にも美しい、“シャニダールの花”。その花は、二人の愛さえも狂わせるのか―。
本作の主演には、数々のドラマ・映画に出演し、ミステリアスで独特の雰囲気を放つ人気絶頂の綾野剛と、蜷川幸雄、野田秀樹、長塚圭史といった、名高い演出家から高い評価を受け、若手実力No.1の黒木華。そして、本作は、石井岳龍監督が“聰亙”の時代から、7年もの歳月をかけて温め続けてきたという入魂の一作。人間と花の関係性を通して、世界の新たな見方を大胆に表現している。
【ストーリー】
極少数の限られた女性の胸にだけ、見たことのない世にも美しい花が咲くという不思議な現象が起こっていた。満開時に採取されたその花の成分は、画期的な新薬の開発に繋がるとされ、億単位で取引されていた。そんな花の研究に没頭する植物学者の大瀧(綾野剛)と、提供者のケアを担当するセラピストの響子は、次第に恋に落ちていく。しかし、提供者の女性が謎の死を遂げる事件が相次ぎ、研究所に対し不信感を抱き始める大瀧。一方で、響子は花の魅力にのめり込んでいき・・・。
【キャスト】綾野剛, 黒木華, 刈谷友衣子, 山下リオ, 古舘寛治, 伊藤歩 ほか
【監督】石井岳龍
105分 -
鉄くず拾いの物語
愛する人を守るため、人は何ができるのだろう。『ノー・マンズ・ランド』のダニス・タノヴィッチ監督が、当事者たちを起用して描いた感動の実話。
【ストーリー】貧しくも幸福な生活を日々を送っていたるロマの一家。3人目を身ごもる妻・セナダは激しい腹痛に襲われ病院に行くも、保険証を持っていないために手術を受けることができない。鉄くず拾いで生計を立てる夫・ナジフにはとうてい支払うことのない手術代を要求される。家族を守るために奔走する無骨だが優しい眼差しのナジフ。懸命にしれんと向き合い、決して憤ることなく、大切な人と共に生きることの意味を静かに投げかける彼の姿に、観る者は心を揺さぶられるだろう。
【キャスト】セナダ・アイマノヴィチ、ナジフ・ムジチほか【監督】ダニス・タノヴィッチ
74分 -
フルートベール駅で
名もなき青年の死に全米が泣いた。2009年1月1日未明、カリフォルニア州オークランドの地下鉄フルートヴェイル駅で、黒人青年オスカー・グラントが白人警官によって射殺される事件が発生する。その一部始終は居合わせた地下鉄利用客たちによって動画撮影されていて、オスカー・グラントが完全に無抵抗な状態だったことが明らかとなり、黒人社会のみならず全米中に衝撃をもたらした。本作はこの事件を題材に、理不尽に未来を奪われた22歳の青年オスカー・グラントが図らずも最後の1日となってしまった2008年の大晦日をどのように過ごしたかを、4歳になる幼い娘や愛する恋人、そして誕生日を迎えた母親との関わりの中で静かに見つめていくドラマ。【ストーリー】サンフランシスコのベイエリアに住んでいる22歳のオスカー・グラントは、前科者だが心優しい青年だ。2008年12月31日彼は恋人ソフィーナと、彼女とのあいだに生まれた愛娘タチアナと共に目覚める。いつもと同じようにタチアナを保育園へ連れて行き、ソフィーナを仕事場へ送り届ける。車での帰り道、大晦日が誕生日の母親ワンダに電話をし「おめでとう」と伝える。母と会話をしながら彼は新年を迎えるにあたり、良い息子であり、良い夫であり、良い父親であろうと、前向きに人生をやり直したいと思っていたが…。【キャスト】マイケル・B・ジョーダン、メロニー・ディアス、オクタヴィア・スペンサー、ケヴィン・デュランド、チャド・マイケル・マーレイ、アナ・オライリー ほか【監督】ライアン・クーグラー85分日本語字幕
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麦子さんと
突然舞い戻って、突然死んでしまったお母さん。でも私たちとお母さんの物語は、そこから始まる―。『純喫茶磯辺』など、オリジナル作品で観客を魅了し続ける𠮷田恵輔監督が、約8年の歳月をかけて温めてきた作品。アニオタ女子を演じるのは、TV、CM、映画に引っ張りだこの堀北真希。兄に松田龍平、母に余貴美子と、豪華映画スターが親子で共演した。また、本作では松田聖子の「赤いスイートピー」が史上初めて映画挿入歌として提供され、感動の涙なくして見れないラストシーンにさらなる彩りを加えている。【ストーリー】麦子、23歳。頼りない兄と二人暮らしをしながら、声優を目指している。ある日、自分たちを捨てた母親が突然舞い戻ってきた。顔も覚えていない母との生活に戸惑う麦子。そして投げつけた一言、「あなたのこと、母親だと思ってないから」。その言葉を最後に、母は帰らぬ人となった―。その後、納骨のために母親のふるさとを訪れた麦子は、母が町のアイドルだったことを知る。町の人々に振り回されながら、初めて知る母の青春、母の人生―。そして麦子の心にある思いが広がっていく・・・。【キャスト】堀北真希、松田龍平、余貴美子 ほか【監督】𠮷田恵輔95分
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ベイブルース〜25歳と364日〜
かつて風の様に時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名前は河本栄得。高校時代の同級生である相方の高山知浩と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。卒業後はコンビ名を「ベイブルース」と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。漫才に対する姿勢は同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間を惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的にこだわり続け、コンピューター並みの正確さを追求。自分のボケに対して期待通りのツッコミをしなかったと、相方の高山を怒鳴りつける事も多かった。人は河本の事を“天才”とも“悪童”とも評し、畏敬の念を以て彼と彼らの活躍に目を見張った。しかし、今、彼の姿はない。何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。その短い人生の幕を閉じた彼の生き様は激しさと優しさに溢れ、今だ芸人たちの心に生き続けている。25年の短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師の壮絶なる実話である。
【キャスト】
波岡一喜、趙?和、小川菜摘、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、山口馬木也、仁科貴、iLHWA、かつみ(正式には末尾に「ハートマーク」がつきます。システムの都合上「空白」となっております)、梶原雄太、遠藤章造、宮迫博之、オール巨人、石田えり
【スタッフ】
監督:高山トモヒロ -
ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分
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あさひるばん
「もう一回戦やるか!」人生いまだ迷いっぱなしの3人組が繰り広げる、ハートウォーミングな人情コメディ!【ストーリー】30年ぶりに集まった同級生トリオが、ある日突然父親に! ?高校球児だった浅本(國村隼)・日留川(板尾創路)・板東( 山寺宏一)は、その名字から「あさひるばん」と呼ばれ、マネージャーの幸子(斉藤慶子)に惚れこんでいた。甲子園出場まであと一歩のところでライバル校の選手(松平健)に打たれ、あえなく敗退してから…30年後。3 人の元に突然、幸子の娘・有三子(桐谷美玲)から「入院中の母に会ってほしい」という手紙が届く。憧れの幸子が病気! ? しかも娘がいた! ? 父親は誰! ?故郷・宮崎に集まった3 人は、野球部の監督でもある、有三子の祖父・雷蔵(西田敏行)と対決することになるのだが… ! ?【キャスト】國村隼、板尾創路、山寺宏一、桐谷美玲、斉藤慶子、雛形あきこ、間寛平、温水洋一、松平健、西田敏行【監督】やまさき十三
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一粒の種〜真太陽の島の大合唱〜
この歌を"島の歌"に― 天国の娘を想い歌う。会えなかった父を想い歌う。島を想い歌う。あなたはこの歌に誰を想いますか?【ストーリー】"一粒の種になりたい"“―ある末期ガン患者の残した言葉をもとに、担当看護婦だった宮古島出身の高橋尚子さんと同郷のミュージシャン・下地勇さんがある曲を作った。 「一粒の種」―人間の生と死を綴ったその曲は、同じく宮古島出身の歌手、砂川恵理歌によって全国へ届けられ、大切な人を失った多くの人々の心に寄り添い広がっている。 沖縄県内で2年連続トップセールスを記録し、また宮古島出身の3人で紡がれたが故に、島の人々にとって大切な歌となりつつあるこの歌を、今回、砂川と島の人々が合唱することになった。合唱経験の有無に関係なく、お年寄りから子どもまで、実に336人が大集合。「一粒の種」の何が人々の心を打つのか。合唱が完成する一日の人々を追う中で描いたドキュメント映画。【キャスト】砂川恵理歌、下地勇、高橋尚子、宮古島市民の皆さん ほか【監督】青木亮29分
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誰も知らない
生きているのは、おとなだけですか。
カンヌ国際映画祭が絶賛した、是枝裕和監督の最新作!!
2004年カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品
【キャスト】
柳楽優弥,北浦 愛,木村飛影,清水萌々子,韓 英恵,YOU
【スタッフ】
監督:是枝裕和
プロデューサー:是枝裕和 -
歩いても 歩いても
人生は、いつもちょっとだけ間にあわない
是枝裕和監督(「誰も知らない」「花よりもなほ」)、最新作
家族のことを想う時、何度でも観たくなる映画です。
阿部寛、夏川結衣、YOU、樹木希林、原田芳雄ら豪華競演によって描かれる極上の“ホームドラマ”
【キャスト】
阿部 寛,夏川結衣,YOU,高橋和也
【スタッフ】
監督:是枝裕和
プロデューサー:加藤悦弘,田口 聖 -
手をつないでかえろうよ〜シャングリラの向こうで〜
生きるとは、死とは、親とは、友とは、恋とは、H と銭の間にある大切なものとは・・・
与えられた能力でいまを懸命に生きる、主人公・真人を通して作家、今井雅之が生のエネルギーや輪廻といった「生と死」という重厚なテーマを投げかける
2015 年に急逝した俳優・今井雅之氏が原作・脚本・主演を務めた舞台「手をつないでかえろうよ〜シャングリラの向こうで〜」を映画化。
今井の遺志を引き継ぐ奈良橋陽子が監督として総指揮を執り、「生と死」という重厚なテーマをモチーフにしながら、誰もが共感できる普遍性をたたえた感動作品が生まれました。
俳優陣は主演の川平慈英を筆頭に、今井にゆかりのあったキャストが集結。七海、すみれ、板尾創路、LiLiCoらバラエティ豊かなキャストが集い、さらに藤田朋子、中居正広(友情出演)、別所哲也、といった豪華ゲスト陣の顔ぶれにも注目です。
平和と安寧を希求してやまなかった今井雅之が遺した魂のメッセージ、生きる意味を問い、明日への希望を見出さずにはいられない感動のドラマです。
【ストーリー】
主人公は軽度の知的障害のある男性、真人(川平慈英)。
中学で「特殊」学級に入った真人は、ばかにされたりいじめられたりしながらも、同じ障害のある女性、咲楽(七海)と出会い、ぎこちない愛情表現を交わしながら、やがて結婚する。
しかし、真人は咲楽を守るため、罪を犯してしまう。咲楽との約束だった新婚旅行を思い起こすように、真人は伊勢神宮へ1 人で車を運転して出かける。
そこにヒッチハイクで出会った、1 人の女性、麗子(すみれ)が乗り込んできた。
彼女は車の中で真人に、「神とは?歴史とは?人間とは?」と問いかける。
麗子に咲楽の影を見出していく真人。そして、数奇な運命をたどる真人の人生が回想されていくうちに、咲楽がかつて残した「エッチと銭の間にあるものってなんだ?」というなぞなぞへの答えが、浮き彫りになっていくのだった。
【出演】
川平慈英
すみれ 七海
岡安泰樹 吉田 敦 勝矢 LiLiCo 藤田朋子 別所 哲也 中居 正広(友情出演) 板尾創路 ほか
監督:奈良橋陽子『終戦のエンペラー』
企画/脚本:今井 雅之
配給:KATSU-do -
コドモのコドモ
同級生が妊娠…!? コドモたちに起こった初めての大事件!!キャスト:甘利はるな,麻生久美子,宮崎美子,谷村美月,草村礼子 ほか
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一命
なぜ男は、切腹を願い出たのかー。世界を圧倒した衝撃の超大作。
第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門、正式出品作品。3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ヴェネツィア)のコンペティション部門にて、実写版としては初めて、3D作品として選出。また、カンヌ映画ではコンぺ部門で初の3D上映。
【ストーリー】江戸時代初頭。井伊直孝の大名屋敷に津雲半次郎という初老の浪人が現れ、切腹のため玄関先を貸して欲しいと言う。時は合戦もなくなった泰平の世、食い詰めた浪人たちが大名屋敷で切腹を申し出、金品や士官の口をせしめる狂言切腹が流行していたのだ。応対に出た井伊家家老の斎藤勘解由は、かつて井伊家に狂言切腹に訪れ「当家では狂言切腹は通用せん」と実際に腹を切らされた若い武士・千々岩求女の死に様を、津雲に話し始める…。
【キャスト】市川海老蔵、瑛太、役所広司、満島ひかり ほか
【監督】三池崇史【原作】滝口康彦【音楽】坂本龍一第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門 正式出品作品、第1回パロアルト国際映画祭、PAIFF&Dolby3D賞