シリアスの作品:9件
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映画『闇金ウシジマくん』
金は貸す。
ただし人生と引き換えだ。
冷酷無比な闇金・丑嶋(山田孝之)に迫られ、母親のギャンブルの借金を肩代わりした19歳の鈴木未來(ミコ)(大島優子)は、流されるままに「出会いカフェ」でバイトを始める。ウリだけはしないと心に誓うが、たやすく手にする大金に次第に気持ちが揺らいでいく。一方、23歳の小川純(林遣都)は、大学生のイケメンダンサーたちをエサにイベントを主催し、群がるギャルからチケット代を巻き上げているチャラ男。やっと掴まえたIT企業のスポンサーをウシジマに奪われ、丑嶋に仕返ししようとする。モラルや目標を見失う女と金と成功に目が眩んだ男。ウシジマと関わりを持ってしまった2人の若者に、伝説の闇金が立ちはだかり、壮絶な取り立てが始まる。
【キャスト】
丑嶋:山田孝之
鈴木未來:大島優子
小川純:林遣都
高田:崎本大海
柄崎:やべきょうすけ
その他の出演者:片瀬奈那、黒沢あすか、新井浩文
【スタッフ】
監督:山口雅俊
原作:真鍋昌平(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:福間正浩 山口雅俊 -
「闇金ウシジマくん」
で、いくら欲しいの?ウチはトゴ(利息10日で5割)だけど。
金は貸す。ただし人生と 引き換えだ。
10日5割という超暴利の金利にて金貸しを行うカウカウファイナンス経営者丑嶋(ウシジマ)。
そんなカウカウファイナンスの元に集まるのは他の金融会社から融資を拒否された多重債務者たち。
欲望に溺れ、やがて転落していく姿を真っ向から描いた衝撃の問題作。
【キャスト】
山田孝之、片瀬那奈、崎本大海、やべきょうすけ、かすみりさ、希崎ジェシカ、横山美雪、徳井優
【スタッフ】
監督・演出:山口雅俊、川村泰祐
プロデューサー:幹九郎、佐々木博之、丸山博雄
脚本:福間正浩、山口雅俊
企画・プロデュース:山口雅俊、木村元子、竹園元 -
映画『闇金ウシジマくん Part3』
ようこそ、史上最大のマネーゲームへ
「1日3割(ヒサン)」「10日で5割(トゴ)」という非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマ(山田孝之)を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落人生をハードでコミカルなタッチで描く社会派エンタテインメント『闇金ウシジマくん』。原作は小学館漫画賞を受賞し、累計1000万部の大台を突破した真鍋昌平による同名コミックス。実写版は2010年のテレビドラマ「Season1」に始まり、その後映画シリーズへと成長した。
映画『Part3』は、原作の「フリーエージェントくん編」×「中年会社員くん編」。高額アフェリエイトによって秒速で何億も稼ぎ出す男に群がるフリーター、かたや組織にしがみつく大企業のサラリーマン。これまでのシリーズでは描かれなかった金持ち(セレブ)も登場し、大金が動くダイナミックにしてゴージャスなストーリーで、彼らが欲望にからめとられてそれぞれ堕ち行く様を描く。
「リスクをとって、未来を掴め!」
果たして、このマネーゲームの勝者は一体誰になるのか!?
これまでも、ウシジマに金を借りに来る個性的な人物たちが数多く登場し、それが本シリーズの魅力のひとつでもあった。今回の出演者も、俳優のみならず、アイドル、ミュージシャン、お笑い芸人、モデル、セクシー女優とバラエティー豊か。
『Part3』には、乃木坂46のエース白石麻衣、お笑い芸人オリエンタルラジオの藤森慎吾、ミュージシャンの浜野謙太、『進撃の巨人』でも活躍目覚ましかった本郷奏多らが参加。人間の狡さや愚かさや弱さをリアルに、時に可笑しく見せる。
夢にも希望にも暗雲が立ちこめ、そのカケラも見えないどん底な現代に “ウシジマくん”は何のために降臨したのか。すべての答えは映画にある。
【キャスト】
丑嶋馨:山田孝之
戌亥:綾野剛
沢村真司:本郷奏多
麻生りな:白石麻衣
高田:崎本大海
柄崎:やべきょうすけ
【スタッフ】
監督:山口雅俊
原作:真鍋昌平「闇金ウシジマくん」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:福間正浩,山口雅俊 -
映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』
バイバイ、ウシジマ。
「1日3割(ヒサン)」「10日で5割(トゴ)」という非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマ(山田孝之)を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落人生をハードでコミカルなタッチで描く社会派エンターテインメント『闇金ウシジマくん』。原作は小学館漫画賞を受賞し、累計1000万部の大台を突破した真鍋昌平による同名コミックス。実写版は2010年のテレビドラマ「Season1」に始まり、その後映画シリーズへと成長した。リアルな裏社会を笑いを交えながら鋭く描き、多くの人たちを熱狂させた問題作が、2016年、秋、いよいよファイナルを迎える。
ウシジマを演じるのは、いま最もアツい役者、役との一体化ぶりが天才の誉れ高い山田孝之。
哲学のようにディープな問いに挑んできた監督は、数々のヒットドラマ、話題作を作りつづけ長く日本のドラマ界を牽引してきた、鬼才・山口雅俊。山田×山口 天才と鬼才が組んだ最強プロジェクト『闇金ウシジマくん』シリーズを締めくくるに相応しく、ドラマ「Season3」、映画『Part3』、映画『ザ・ファイナル』と、怒濤の3連作でグランドフィナーレを飾る。
『ザ・ファイナル』では、ウシジマの中学の同級生・竹本役に永山絢斗、原作史上最凶キャラ・鰐戸三兄弟の長男・一役に安藤政信、過払い金請求で稼ぎまくる弁護士・都陰に八嶋智人が登場し、ウシジマと対峙する。何があっても動じなかったウシジマが、永山演じる竹本、安藤演じる最大の宿敵・鰐戸一、そして自ら封印した過去を前にして、ついに揺れ動くのか…。山田孝之が6年間かけて熟成させてきた“ウシジマ”が『ザ・ファイナル』をもってついに完成する。
夢にも希望にも暗雲が立ちこめ、そのカケラも見えないどん底な現代に “ウシジマくん”は何のために降臨したのか。すべての答えは映画にある。
【キャスト】
丑嶋馨:山田孝之
戌亥:綾野剛
竹本優希:永山絢斗
今井万里子:真飛聖
鰐戸一:安藤政信
都陰亮介:八嶋智人
【スタッフ】
監督:山口雅俊
原作:真鍋昌平「闇金ウシジマくん」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:福間正浩,山口雅俊 -
太陽は動かない
心臓に爆弾。リミットは24時間。
ミッション失敗は—爆死。
24時間ごとに秘密組織:AN通信へ定期連絡しなければ、爆死する。
爆弾を埋め込まれた、冷静沈着な鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。
精鋭エージェントコンビに課せられた、過去最大にして最悪のミッション。
キーワードは、全人類の未来を決める次世代エネルギー。
その極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントたちが争奪に動き出し、
命がけの頭脳戦が始まる!
そんな中、ふたりの心臓の起爆装置が発動!刻々と迫りくるカウントダウン!
時間がない!襲いくる数々の困難を乗り越え、彼らは明日の太陽を見られるのか―!?
次世代エネルギーの極秘情報を巡り、
壮絶な争奪戦が始まる!
【キャスト】
藤原竜也 竹内涼真 ハン・ヒョジュ ピョン・ヨハン
市原隼人 南沙良 日向亘 加藤清史郎 横田栄司 翁華栄 八木アリサ
勝野洋 宮崎美子 鶴見辰吾
佐藤浩市
【スタッフ】
原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
音楽:菅野祐悟 -
この国の空
私は愛も知らずに、
空襲で死ぬのでしょうか──?
1945年、終戦間近の東京。
19歳の里子(二階堂ふみ)は母親(工藤夕貴)と杉並区の住宅地に暮らしている。
度重なる空襲に怯え、雨が降ると雨水が流れ込んでくる防空壕、
日に日に物価は高くなり、まともな食べ物も口には出来ないが、健気に生活している。
妻子を疎開させた銀行支店長の市毛(長谷川博己)が隣に住んでいる。
里子の周りでは日に日に戦況が悪化していく。
田舎へ疎開していく者、東京に残ろうとする者...。
戦争が終わると囁かれはするものの、すでに婚期を迎えた里子には、
この状況下では結婚などは望めそうもない。
自分は男性と結ばれることなく、死んでいくのだろうか。
その不安を抱えながら、市毛の身の回りの世話をすることがだんだんと喜びとなり、
そしていつしか里子の中の「女」が目覚めていくのだが──。
【キャスト】
二階堂ふみ、長谷川博己、富田靖子、利重剛、上田耕一、石橋蓮司、奥田瑛士、工藤夕貴
【スタッフ】
監督:荒井晴彦
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龍が如く 魂の詩。
今を生きるクズどもが夢に向かって、吠えまくる!
生と死の境界線で生きる若者たちの成り上がり物語。
広島・尾道仁涯町。達也(葉山奨之)・浩一(矢本悠馬)・久人(福山翔大)は地元で「最強の三人」を自称する。先輩の不良には上前を撥ねられ、借金苦の母親を抱えながら、アジア最大の歓楽街・神室町で欲望の頂点へ昇りつめていく。しかし、そんな彼らを絡め取る“究極の悪”が動き出し、闘いは一層激化していく…。
【キャスト】
葉山奨之、矢本悠馬、福山翔大、手塚真生、倖田李梨、伊藤公一、松浦祐也、菅原卓磨、伊藤竜翼、許峰、小木茂光、高橋和也
【スタッフ】
監督:江口カン
原作:『龍が如く』シリーズ
脚本:溝井英一デービス
音楽:茂木英興
主題歌:湘南乃風『HORIZON』
特別監修:名越稔洋
製作:エイベックス・デジタル -
ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分
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灰と幻想のグリムガル
<!-- 2016年冬アニメ -->
生きるって、簡単じゃない。
目が覚めると、ハルヒロは暗闇の中にいた。
ここがどこなのか、なぜここにいるのか、そしてどこから来たのかもわからないまま。
周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。
彼らとともに暗闇から踏み出した先には見たことのない世界、
「グリムガル」が広がっていた……。
記憶も、お金も、特別な力も何もない――僕たちが手に入れた現実。
【キャスト】
ハルヒロ:細谷佳正
ランタ:吉野裕行
マナト:島崎信長
モグゾー:落合福嗣
ユメ:小松未可子
シホル:照井春佳
レンジ:関智一
キッカワ:浪川大輔
ブリトニー:安元洋貴
バルバラ:能登麻美子
【スタッフ】
原作:十文字 青(オーバーラップ文庫刊)
原作イラスト:白井鋭利
監督・脚本:中村亮介
キャラクターデザイン:細居美恵子
制作:A-1 Pictures